韓国留学の帰国後は?不安なら語学+アレを身につけよう!(留学経験者の進路 事例も公開)

韓国留学
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こんにちは、はぬるです。

私は3年働いた仕事を退職後、韓国留学をし、帰国後の就職活動した経験があります。留学に行く前はみなさんと同じように帰国後の就職についての悩みを抱えていました。

同じ悩みを抱えている人のために、少しでも力になりたいと思い、今回記事を書きました。

韓国に留学したいけれど、帰国後就職できるかが不安で行くか迷っている方が多いと思います。

CHECK!
  • 韓国留学帰国後のリアルを知りたい

  • 帰国後の進路は?

  • 帰国後を見据えた韓国留学中のオススメの行動

  • ブランクがあると、再就職しづらいのか

本記事では、上記の不安について考えつつ、留学中のオススメ行動や帰国後の進路についてご紹介します。

韓国留学後の進路が気になる人は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

>>留学ブランクや短期離職でも大丈夫!転職を5回経験してわかったオススメ転職サイト・サービス

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韓国留学は素晴らしい経験になる

韓国留学するか迷っている人にお伝えしておきたいのは、韓国留学はかかる費用以上に素晴らしい経験ができるということです。留学は、語学のみならず決断力やコミュニケーション能力など人として成長できるきっかけになります。

私は社会人になって韓国留学をしたのですが、行ったことを後悔したことは一度もありません。むしろ、行かなかったら今頃本当に後悔をしていると思います。もちろん帰国後少し大変なこともあると思いますが、乗り越えていけるように私の体験を書いていきます。

韓国留学、帰国後のリアル

韓国留学は就職や転職に活かせるのか

結論:活かせます!ただし条件あり (後述します。)

留学経験は、異文化に適応し、柔軟な思考力を養うチャンスです。これは、多様な職場環境で活躍するために必要なスキルです。留学経験は、自己成長と自信を培い、新たな職務に挑戦する意欲を高める要素としても注目されています。

韓国と日本は国同士が近いということもあり、人々が行き来することが多いので言語を活かした仕事を見つけることができます。

旅行会社 ホテル 空港
コスメ ファッション エンタメ系
ゲーム会社 IT系 貿易
韓国企業の日本支社 日本語教師 翻訳

2023年現在、大手の転職サイトでも韓国に関わる仕事の求人が増えてきています。

あなたがやりたい仕事がその中にあるのかどうか、韓国に関わる仕事の中に自分の興味のある仕事があるのかどうかは留学に行く前に一度調べておくべきです。

韓国にかかわる仕事が見つかる求人サイト

帰国後の進路 事例

韓国留学中に出会った友人2人が、韓国留学を経てどのような進路に進んだのかの事例と、私が進んだ道についてお話しします。

友人A 韓国でゲーム会社に就職

まず一人目の友人Aさんは韓国でワーホリをしている人でした。
最初は、韓国語を勉強しながらアルバイトをする生活をしていました。
ワーホリが終わっても韓国で仕事をしたいと思っていたので、知り合いに相談をしたところ、ゲームの会社での仕事を紹介してもらえたそうです。
やはり、知り合いに紹介してもらうのは、自分1人で就活するよりもスムーズに就職が決まる印象があります。
現在その友人Aさんは韓国で作られたゲームを日本向けにリリースするためのローカライズや、SNSでの発信に関わる仕事をしています。

友人B 日本にある韓国メディア会社

2人目の友人Bさんは、韓国留学後、帰国し韓国の情報メディアの会社で働いています。
韓国の最新トレンドなどを発信するメディアの運営に携わる仕事です。
韓国が好きな人たちと一緒に韓国の情報を発信していくという仕事は、かなり韓国に関わる仕事と言えそうですね。
今、韓国情報メディアは増えているので、サイトを見て求人情報がないかチェックするのもオススメです。

私の場合 Webのスキルを身につけ、フリーを目指す

最後に私の場合は、韓国に関わる仕事がしたいと思いつつも、実際求人を見てみるとあまり興味のある仕事がありませんでした。
そこで考えたのが、「今は韓国に関わる仕事をしなくてもいいかな」という結論でした。
よくよく考えてみると、私は韓国に関わる仕事はそこまで求めていないということがわかりました。
旅行で行ったり、将来的にまた住んでみたりできればいいなということが本音だったのです。

留学に行ってお金をかけたから、その経験を生かして仕事につなげたいと思うのは自然だと思います。私もそう考えていました。
しかし、その考えが自分を苦しめてしまうこともあるので気をつけてくださいね。
そして私は、「韓国に関わる仕事をしたい」という目標から、「好きな時に韓国に行ける仕事をしたい」という目標に切り替えました。
パソコンさえあれば、どこでも仕事ができるWebデザインやライティングのスキルを身につけるため努力をしています。

語学力がアップすれば、帰国後就職ができる?

結論:語学だけでは就職は厳しい

韓国留学から帰国し就職活動を経験した私としては、やはり語学だけでは厳しいということを実感しました。これは韓国語だけではなく英語も一緒だと思ってます。

やりたい仕事や、韓国で就職したいのか、日本で働きたいのかによって変わってきますが、語学力だけをアピールして就職するということは今の時代ではなかなか難しいことだと思います。

理由の一つとして、語学を自分と同じまたはそれ以上にできる人たくさんいるということです。
例えば韓国で就職するということは、韓国語ができて当たり前の中で仕事をするということになります。
日本で韓国語を生かして働く場合も、日本人で韓国語ができる人や、日本語ができる韓国人が多いことを忘れてはいけません。

解決策  語学+スキル

解決策は、語学ともう1つスキルを身につけることです。
語学力を身につけることは、素晴らしいことです。私も韓国語を少し話せるようになってよかったことは数えきれないくらいたくさんあります。
しかし、仕事をするということになると、語学だけだと厳しい。これは私が身をもって実感した経験です。

実際私も当初は韓国留学をして帰国後は、韓国語を使って韓国に関わる仕事をしたいと思っていました。
しかし、その時のスキルでは韓国語を活かせてかつ自分のやりたい仕事を見つけることはできませんでした。
語学力+もう一つのスキルが必要だと気付きました。

私が語学+スキルの必要性に気づいたのは、帰国して再就職をしようとした時だったのですが、これを読んだみなさんにはもっと早く行動することをオススメします。

今は、オンラインで学習ができるサービスが揃っているので、韓国留学をしながらオンラインでWebデザインやプログラミングを勉強するのも良いかと思います。

もちろん語学だけに集中したいとか、語学学習だけで精一杯という気持ちはわかります。

ただ、今私が留学生活に戻るとしたら、語学とスキルの両方を頑張って身につけると思います。

語学だけではなくプラスαのスキルを身につけましょう!

帰国後を見据えた韓国留学中のオススメの行動

私が留学中にするべきだったと感じているオススメの行動をご紹介します。

韓国語+スキルを身につける

1つ前の文章でもお話ししましたが、韓国語+スキルを身につける努力をすることです。

私が、韓国留学をしていたときは、午前中は語学堂で韓国語を勉強して、午後は遊んだり、出かけたりする日々を送っていました。
もちろん、せっかく留学に来たのですから、遊ぶのも良いでしょう。
しかし、毎日遊んでばかりだと帰国後どうしても苦労することになります。
韓国語の勉強をしつつ、スキルアップを目指すことをオススメします。
今はオンライン学習やKindleなど電子書籍を利用して勉強する機会がたくさんあるので、うまく活用してみてください。

また、スキルを身につけることができれば、留学しながらクラウドソーシングサイトなどで、お金を稼ぐこともできるかもしれません。

オススメのクラウドソーシングサイト

留学中にいろんな人に出会い、話を聞く

オススメな行動の2つ目は留学中にいろんな人に出会い、話を聞くことです。
日本人や外国人関係なくいろんな人に会ってみることです。

留学に行くと、日本人とはあまり一緒にいない方が良い、できるだけ韓国語を使える環境に身を置くのが良いという人がいます。

確かに語学力を高めるためには、それが一番良いかもしれません。
しかし、同じタイミングで留学やワーホリをしている人に、帰国後どうしようとしているのか聞いてみたり、韓国ですでに働いている日本人と知り合ってみたりするのも良いと思います。

いろいろな人の考えを聞くことで、そんな考え方もあったのかと気づくことも多いのでオススメです。
また、新しい出会いがチャンスとなり、就職に結びつくことがあるかもしれません。

勉強もスキルアップも遊びもそれぞれバランスが大切ですね!

韓国留学はブランクになってしまうのか

結論:ブランクは気にしなくて良い

韓国留学と帰国してから転職活動を経験してみて、私はブランクはあまり気にしなくて良いと感じています。

・仕事をしていない期間があると、採用されづらいのではないか。
・韓国留学は特に、遊んでいると思われるのではないか。
・社会人の留学は現実逃避だ。

私も留学をする前は上記のような不安を抱えていました。
このような気持ちになってしまっている方もいるのではないでしょうか?

結論は、ブランク(空白)にしなければ良いだけです。

理由:必ず成長できるから

留学前の自分から少しでも成長していれば大丈夫です。
ブランク(空白)にしなければ良いというのは、留学する期間を使って、以前の自分よりも成長(スキルアップ)すれば良いということです。

そうすれば、面接で話す話題に困ることもないです。

ブランクがあって困る人は、その期間が本当に空白で何も話せるような成長をしていない人です。

この記事を読んだあなたが、留学した期間を空白にしてしまう可能性は低いと思うので、安心して留学に行ってきてほしいです。

経験談:1年半のブランクがあっても平気だった

少し私の経験をお話ししておくと、韓国留学を終えて再就職をしようとした時に、前職に戻るのは嫌で韓国に関わる仕事を探していました。
しかし、求人はあるもののやりたいと思える仕事がなく、新しくWebデザインのスキルをつけることを決意しました。

韓国留学を終えて帰国した時点で、仕事をしていない期間が長かったため、かなり不安はありました。
しかし、3年続けていた仕事を辞める時に、もう自分がやりたくない仕事、興味を持てない仕事はしないと決めていたので、さらに新しいスキルを身につけるという決断ができました。

結果として、私は1年半くらい仕事をしていない期間がありましたが、面接等で特に問題視されることはありませんでした。
これは、仕事をしていない期間に何をしていたかしっかり話す内容があったからだと思います。
そして、語学ともう1つスキルを身につけたおかげで、就職の選択肢を広げることができたと感じています。

まとめ

というわけで今回は韓国に留学したいけれど、帰国後就職できるかが不安で行くか迷っている方に向けて記事を書かせていただきました。
私も、留学に行く前はかなり不安を抱えていたので、皆さんの気持ちがわかります。
ただ経験してみてわかったことは、あのとき留学をしてよかったということです。

留学は、お金がかかりますし、スキルをつけるために勉強するとなるとさらにお金がかかります。
どうしても、失敗したくないという気持ちが大きくなりますが、留学で使った分のお金はいつか回収できると思っています。

挑戦しないことが最大のリスクです。お金はまた稼ぐことができますが、時間は戻ってきません。
何もしないで時間を浪費してしまうことは、本当にもったいないことなのです。

ぜひ、留学をして語学ともう1つスキルを身につけるチャレンジをしてみてください。

それでは。

韓国留学後の進路が気になる人は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

>>留学ブランクや短期離職でも大丈夫!転職を5回経験してわかったオススメ転職サイト・サービス

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