早起きが辛いけど起きたい [時間を有効活用したい人向け]

こんにちは、はぬる(@5101s)です。

本記事では、「早起きが辛いけど起きたい」そんな朝の時間を有効活用したいと思っている方に向けて早起きの方法をご紹介します。

できることなら朝早く起きて自分の時間を増やしたいけれど、眠気に勝てない。

朝起きるの苦手という方は多いと思います。

そこで、朝起きるのが苦手だった私が、朝パッと起きられるようになった方法をシェアします。

朝起きられるようになると自分の時間が増え、有効活用できるようになります!

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ターゲット: 朝起きて時間を有効活用したい人向け

方法

・朝起きる楽しみを作る

・やらなければいけないことを作る

・習慣化する

朝起きる楽しみを作る

朝起きるのが苦手な方にまずに試してみてほしいのが朝起きた時の「楽しみを作る」ことです。

皆さんにも経験があるかと思いますが、遠足や旅行に行く日ってなぜかめっちゃ早く起きられたりしませんでしたか?

これを日々の生活の中でも取り入れるのがオススメです。

私の場合、毎朝コーヒーを飲むことが楽しみなのでコーヒーを飲むために朝早く起きています。

また、TwitterなどのSNSを前日の夜に投稿しておいて朝起きてからどんな反応がきているか見るのを楽しみにするとか。

近くのカフェでモーニングを楽しむために早く起きるなど。

自分が楽しくてやりたいことを(小さなことでも良いので)朝やるようにすると楽しみのために早起きすることができるようになります。

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やらなければいけないことを作る

「やらなければいけないことを作る」というのは結構スパルタです。笑

しかし、やらなければいけないことを作ると「今起きなかったら〇〇ができない。」という危機感が芽生えます。

この危機感を少しでも、脳内に呼び起こすことができれば起きることができます。

メンタリストのDaigoさんも話していましたが、午前中は頭がフレッシュで集中力が上がり回転も早くなります。

頭がフレッシュな時間帯を有効活用しないのは正直勿体無いですよね。

夕方になるにつれて脳が疲れてきてしまうので、朝は頭を使う作業をするのが良いかもしれません。

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習慣化する

3つ目は習慣化するです。

上記2つの方法を書いてきましたが、1番大切な方法は習慣づけることです。

毎朝同じ時間に起きるようにしていると目覚ましをセットしなくてもいつも起きている時間に起きられるようになります。

「人間は習慣の生き物である」という言葉があるように人間は習慣化することが得意です。

20日ほど継続することで体に行動の習慣が身に付くと言われています。

まとめ

朝早く起きてスケジュール管理ができるようになると生活の中での無駄がなくなり、時間を有効活用できるようになります。

成功している人の本を読んだりしていると、時間をうまく使えている人が多いという印象を受けます。

とはいえ、睡眠は大切なので8時間確保できるようにしたいところです。

睡眠が少ないと頭が冴えないのでいくら時間があったとしても勉強や仕事にフォーカスできなくなってしまます。

睡眠の質を落とさず、早起きをできることを目指していきましょう。

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