3年働いた仕事を辞めて良かったこと・悪かったこと

こんにちは

今回は仕事を辞めて良かったことと悪かったことをお話しようと思います。

 

僕は大学卒業後、ホテルに就職し約3年間仕事をしていました。

人手不足で1人あたりの仕事量が多かったり接客の辛さなどはありましたが、続けられないほどではありませんでした。

では、なぜやめたのか? それはまた別の機会に書く事にします。

辞めて良かったこと 

  • 自分の時間が増える
  • 面倒な通勤がない
  • 人間関係で悩まない
  • 健康になる

 自分の時間が増える

 これは当たり前のことですが、仕事を辞める1番のメリットだと思います。

自由な時間が増えるとやりたいことができるようになります。勉強だったり、趣味、旅行、自分の将来について考えることができます。

僕が仕事をしていた時は、毎日疲れていて家では寝るか、ゲームをするか、友達と遊ぶかそのぐらいの選択肢しかなく、自分の人生なのに何も考えずに生活していたことを反省しています。

面倒な通勤がない

通勤時間は本当に無駄な時間だったと思います。

僕の仕事はシフト制だったため、満員電車に乗ることは月に2、3回でしたが、それでも電車での通勤はストレスが溜まりました。家から職場まで片道1時間ほどでした。

そのほとんどを寝て過ごしていましたが、電車の中で仮眠を少し取ったからといって疲れは取れませんし勉強や読書をするにしてもあまり集中できなかったからです。

通勤時間は少ないほうが絶対にいいです。

人間関係で悩まない

 職場での多くの悩みは人間関係にあります。

転職や退職理由の上位にはいつも人間関係が入っています。やはり毎日のように顔を合わす人達なので気を遣うことは避けられないと思います。嫌な上司がいればそれがストレスになるでしょう。

当たり前のことですが、仕事をやめれば嫌な上司にペコペコしたり、時間とお金の無駄である飲み会に行かなくてよくなります。

僕のいた会社は人間関係が悪くはなかったですが、もう一度戻りたいかと言われればNOです。

健康になる

4つ目は健康になるということです。

僕は夜勤もあり少し特殊な環境でしたが、睡眠時間が多くなるので健康になります。

朝起きて夜眠るというサイクルが人間にとっていかに重要かが分かりました。

食事を決まった時間に取ることも大切です。残業が多く家に帰るのが遅いと食事の時間もコントロールできず体に負担をかけてしまうでしょう。

そして、心が元気になります。

日々のストレスから解放されると心が明るくなります。

僕も仕事をしている時は、こんなにイライラすることがあるかというくらいいっぱいいっぱいな状況でしたが仕事を辞めてからはイライラすることはほとんどありません。

辞めて悪かったこと

  • お金の心配
  • 職業を聞かれた時に答えにくい

お金の心配

仕事を辞めると毎月あった収入がなくなります。

辞めた後も少しの期間は生活できる蓄えが必要かと思います。

そういったリスクの管理は仕事を辞める前に考えておくべきです。

職業を聞かれた時に答えにくい

仕事を辞めると時間ができるので友達と会う機会も増えるかもしれません。

そういう時に今何をしてる?という話になることが多いでしょう。

そんな時にあまり言いたくないなぁと思うこともあります。

でも友達であれば相談に乗ってくれたり、力になってくれるはずです。

仕事をしていないことをバカにしたりするような人はそれまでの人間なので・・・

まとめ

どんなことにメリット・デメリットはあります。

しかし、今回挙げたデメリット2つは自分のやり方次第で無くすことができると思います。

僕は数年後、会社で働かずに収入を得て自由に生活することを目標に頑張ることにしました。

日本では、働いていない人=ダメな人という考えが蔓延しており、働いていないと不安に思うかもしれませんが、少し立ち止まって考える時間も必要だと思います。

むしろ、今働いている会社で本当に将来大丈夫か心配したほうがいいかと思います。

僕は仕事を辞めてブログを始めたり、読書をすることでいろいろな人の意見や考えを取り込むことで少し成長できていると実感しています。

これは自分のために今時間を使うことができているからです。

この記事が少しでも誰かの役に立ち、勇気を与えることができたら嬉しいです。

それではまた

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