僕が3年で仕事を辞めた3つの理由

こんにちは

少しずつ肌寒くなり、やっと僕の好きな季節になってきました。

寒い時にホットコーヒーを飲むのが楽しみです。

今日は「なぜ3年で仕事をやめたのか」について書いてみることにします。

理由は3つあります。

目次

僕は新卒でホテルに就職しました。

フロント勤務だったので、言葉遣いや身だしなみなどが厳しく社会人としての基本的なマナーは身につけることができました。

そしてホテルにはいろいろな人がくるので、柔軟に対応できる能力も身についたと思います。

しかし、仕事を一通り覚えて職場の人間関係も良好になってきた2年目くらいから、なにか物足りなさと将来の不安を感じるようになってきたのです。

一生懸命覚えた仕事はこの会社でしか通用しない。他の場所にいっても自分ができることや強みが何一つない。」という現実に気付かされました。

  • その仕事が得意分野ではない

大学の就職活動の周りの友達がどんどん企業からの内定をもらい、僕は焦っていました。

特にやりたいこともなかったため、面接を受けた企業の志望動機も当然うまく言えずに落ち続けました。最終的に内定をもらった2社がホテルでした。

入社当時は、がむしゃらに仕事に慣れるために必死で頑張っていました。

おかげで仕事はできるようになり、上司からの評価も上がってきました。

しかし、どちらかというと物静かでコツコツなにかをする方が好きなタイプなので、そこでの仕事に苦手意識を持っていました。

3年続けても楽しくなることも、好きになることもなかったので違う仕事をしたいと思うようになりました。

  • 今しかできないことをしたい

お金は増やすことができるが、時間は増やすことができない。

仕事を辞めるか悩んでいた時にたくさんの本を読みました。

その時に、多くの本に書かれていたのがこの言葉です。

この言葉を見た時に自分のなかでつっかえていたものが無くなりました。

仕事にしても、遊びにしても自分のやりたいことをしようとこの時強く思い、仕事をやめて韓国に行くことにしました。

  • まとめ

僕は仕事をやめた結果、金銭的な不安はありますが、新たな一歩を踏み出すことができたと思っています。

当時は仕事を辞めることに対して本当に不安で悩みまくっていましたが、辞めて正解でした。

多くの時間を使って自分と向き合うことができたと思います。

もちろん、現在進行形でいろいろ悩みはありますが、同じような悩みを持っている人たちとつながり、少しでも励みになることができたらいいなと思っています。

それでは

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