【韓国留学】社会人の留学 韓国から帰国後の進路

こんにちは、はぬる(@5101s)です。

社会人で韓国留学をしたいけれど、帰国後に就職できるかが不安。

そのような理由で韓国留学に行くか迷っている方が多いと思います。

こんな悩みありませんか?

  • 韓国語を活かせる仕事に就けるか
  • ブランクがあると、再就職しづらいのか
  • 韓国留学が今後の人生で役立つのかどうか

この記事を読むことで上記の悩みが解決します。

私は社会人での韓国留学経験があります。

3年働いた仕事を退職後、韓国留学をし、帰国後に就職活動をしました。

帰国後の体験談を皆さんにお話することで留学後の心配が少しでも解消されればと思っています。

留学に行く前はみなさんと同じように帰国後の就職についての悩みを抱えていました。

少しでも同じ悩みを抱えている人の力になりたいと思い、今回記事を書かせていただきました。

本記事のテーマ「社会人の韓国留学 帰国後のリアル」

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韓国留学は帰国後の就職に活かせるの?

結論 語学力だけでは厳しい

韓国で働くか、日本で働くかによっても変わりますが、語学力だけをアピールして就職するということは今の時代ではなかなか厳しいことだと思います。

理由 ライバルが多い

理由の一つとして、語学力を身につけている人は多いということが挙げられます。

韓国で就職するということは、韓国語ができてあたりまえの中で仕事をするということになります。

日本で韓国語を生かして働く場合も一緒です。

韓国語ができる日本人や、日本語ができる韓国人が多いことを忘れてはいけません。

だからといって仕事がないわけではありません。

翻訳、日本語教師、韓国系企業の日本支店、貿易、コスメ・ファッション、エンタメ系、ゲーム系など探せばたくさんの求人は出てきます。

募集求人の中でやりたいことがあって、仕事ができるスキルがあるのであれば問題ないです。

よく韓国留学をしても意味がないとか、仕事がないという話を耳にしますがそれは違うと思います。
求人は検索すれば結構出てきます。

ただ、韓国に関わる仕事の中に自分の興味のある仕事があるのかどうかは一度調べておくべきです。

解決策 語学+スキルを身につける

解決策は、語学ともう一つスキルを身につけることです

語学力を身につけることは、素晴らしいことです。
私も韓国語を少し話せるようになってよかったことは数え切れないほどたくさんあります。

しかし、仕事をするとなると、語学だけでは厳しい。

これは私が身をもって実感した経験です。

実際、私も韓国留学後は、帰国して韓国語を使う仕事をしたいと思っていました。

しかしながら、当時のスキルでは韓国語を活かせてかつ自分のやりたい仕事を見つけることはできませんでした。

語学力+もう一つのスキルが必要だと気付きました。

私が語学+スキルの必要性に気づいたのは、帰国して再就職をしようとした時でした。

もっと早く、せめて留学中に気づけたら早く行動できたのに。当時はかなり後悔しました。

本記事を読んだみなさんにはもっと早く行動することをオススメします。

今は、オンラインで学習ができるサービスが揃っています。

韓国留学をしながらオンラインでWebデザインやプログラミングを勉強するのも良いかと思います。

Photoshopや動画編集ができるだけでも、就職には有利です。
Udemyなどは、さまざまなオンライン講座があるので一度みてみてください。

もちろん語学だけに集中したい、語学学習だけで精一杯という気持ちはよくわかります。

ただ、今私が留学生活に戻るとしたら、語学とスキル取得を両方頑張ると思います。

韓国留学 帰国後のブランクは、就職に影響する?

結論 ブランクは気にしなくて良い

「ブランクがあると再就職しづらい」こういった言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。

私はブランクはあまり気にしなくて良いと感じています。

  • 仕事をしていない期間があると、採用されづらいのではないか。
  • 韓国留学は特に、遊んでいると思われるのではないか。
  • 社会人の留学は現実逃避だ。

私も留学をする前は上記のような不安を抱えていました。
このような気持ちになってしまっている方もいるのではないでしょうか?

結論は、ブランク(空白)にしなければ良いだけです。

理由 スキルアップすれば大丈夫

ブランク(空白)にしなければ良いというのは、留学する期間を使って、以前の自分よりも成長(スキルアップ)すれば良いということです。

そうすれば、面接で話す話題に困ることもないです。

ブランクがあって困る人は、その期間が本当に空白で何も話せるような成長をしていない人です。

この記事を読んだあなたが、留学した期間を空白にしてしまう可能性は低いと思うので、安心して留学に行ってきてほしいです。

具体例 1年半のブランクがあっても平気だった

少し私の経験をお話します。

韓国留学を終えて再就職をしようとした時に、前職に戻るのは嫌で韓国に関わる仕事を探していました。

しかし、求人はあるもののやりたいと思える仕事がなく、新しくWebデザインのスキルをつけることを決意しました。

韓国留学を終えて帰国した時点で、仕事をしていない期間が長かったため、かなり不安はありました。

でも、3年続けていた仕事を辞める時に、もう自分がやりたくない仕事、興味を持てない仕事はしないと決めていたので、さらに新しいスキルを身につけるという決断ができました。

結果として、私は1年半くらい仕事をしていない期間がありました。

しかし、面接などで問題視されることは特にありませんでした。

仕事をしていない期間に何をしていたのかをしっかり話す内容があったからだと思います。

そして、語学ともう一つスキルを身につけたおかげで、就職の選択肢も広げることができたと感じています。

韓国留学、帰国後の進路 友人の事例

韓国留学中に出会った友人2人が、韓国留学を経てどのような進路に進んだのか。

友人2人の事例と、私の帰国後についてお話しします。

友人A 韓国でゲーム会社に就職

まず一人目の友人Aさんは韓国でワーホリをしている人でした。

最初は、韓国語を勉強しながらアルバイトをする生活をしていました。

ワーホリが終わっても韓国で仕事をしたいと思っていたので、知り合いに相談をして回ったところ、ゲームの会社での仕事を紹介してもらえたそうです。

やはり、知り合いに紹介してもらうのは、自分一人で就活するよりもスムーズに就職が決まる印象があります。

現在その友人Aさんは韓国で作られたゲームを日本向けにリリースするためのローカライズや、SNSでの発信に関わる仕事をしています。

友人B 日本にある韓国メディア会社

2人目の友人Bさんは、韓国留学後、帰国して韓国メディアの会社で働いています。

韓国の最新トレンドなどを発信するメディアの運営に携わる仕事です。

韓国が好きな同僚と一緒に韓国の情報を発信していくという仕事は、やりがいもあると言っていました。

今、韓国情報メディアは増えているので、サイトを見て求人情報がないかチェックするのもオススメです。

私の場合 Web業界でスキルを身につけ、フリーランスを目指す

最後に私の場合は、韓国に関わる仕事がしたいと思いつつも、実際求人を見てみるとあまり興味のある仕事がありませんでした。

そこで考えたのが、「今は韓国に関わる仕事をしなくてもいいかな」という結論でした。

よくよく考えてみると、私は韓国に関わる仕事はそこまで求めていないということがわかりました。

旅行で行ったり、将来また住んでみたりできればいいなということが本音だったのです。

留学に行ってお金をかけたから、その経験を生かして仕事につなげたいと思うのは自然だと思います。私もそう考えていました。

しかし、その考えが自分を苦しめてしまうこともあるので気をつけてくださいね。

そして私は、「韓国に関わる仕事をしたい」という目標から、「好きな時に韓国に行ける仕事をしたい」という目標に切り替えました。

パソコンさえあれば、どこでも仕事ができるWebデザインのスキルを身につけるため努力をしています。

韓国留学中のオススメの行動

私が留学中にして良かった、するべきだったと感じているオススメの行動をご紹介します。

留学中にいろんな人に出会い話を聞いてみる

それは、留学中にいろいろな人に会うことです。

留学に行くと、日本人とはあまり一緒にいない方が良い。
できるだけ韓国語を使える環境に身を置くのが良いという人がいます。

確かに語学力を高めるためには、それが一番良いかもしれません。

しかし、同じタイミングで留学やワーホリをしている人に、帰国後どうしようとしているのか。
韓国で働いている日本人と繋がってみるのも良いと思います。

いろいろな人の考えを聞くことで、そんな考え方もあったのかと気づくことも多いのでオススメです。
また、新しい出会いから就職に結びつくこともあるかもしれません。

韓国語+スキルを身につける

私が、韓国留学をしているときは、午前中は語学堂で韓国語を勉強して、午後は友達と遊んだり、出かけたりする日々を送っていました。

もちろん、せっかく留学に来たのですから、現地で作った友達と過ごす時間も大切です。

でも遊んでばかりだと帰国後どうしても苦労することになります。
韓国語の勉強をしつつ、スキルアップを目指すことをオススメします。

今はオンラインでも勉強する機会がたくさんあるので、うまく活用してみてください。


また、スキルを身につけることができれば、留学しながらクラウドソーシングサイトなどで、お金を稼ぐこともできるかもしれません。

まとめ

というわけで韓国に留学したいけれど、帰国後が不安で行くか迷っている方に向けて記事を書かせていただきました。

私も、留学に行く前はかなり不安を抱えていたので、皆さんの気持ちがわかります。
ただ経験してみてわかったことは、あのとき行動してよかったということです。

留学は、お金がかかりますし、スキルをつけるために勉強するとなるとさらにお金がかかります。

どうしても、失敗したくないという気持ちが大きくなりますが、使った分のお金は回収できると思っています。

挑戦しないことが最大のリスクです。お金はまた稼ぐことができますが、時間は戻ってきません。
何もしないで時間を浪費してしまうことは、本当にもったいないことなのです。

ぜひ、留学をして語学ともう一つスキルを身につけるチャレンジをしてみてください。

それでは。

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